記憶に残る、フレグランスの香り

エピソード1. カザンラクのダマスクバラ

ブルガリアのバラの谷『カザンラク』で栽培される この優美な花は、1年のうち約20日間しか花を咲 かせない、とても希少な花です。
エムワイエムでは、現地の生産者と特別なパートナ ーシップを組み、植物のエネルギーをそのままに、 新鮮な香りをお届けしています。

バラの魅力とはその見た目の美しさだけでなく、甘く上品な香りにあります。 この香りにはいろいろな成分が含まれていますが、特質すべきは次の3つの成分。

●香り成分その1「ティーローズエレメント」
バラの香りを嗅ぐとなんとなく心が落ち着く、という人が少なくありませんが、 これはバラの香りの成分の1つである、ティーローズエレメントの優れた鎮静作用に起因することがわかっています。 またこの香り成分には安眠作用があることもわかっています。

●香り成分その2「ゲラニオール」
ゲラニオールはバラの香りを持続させることにも役立っている成分ですが、 この成分には体臭や口臭を抑える効果があることがわかっています。

●香り成分その3「ネロール」
ネロールは抗菌作用や皮膚の弾力の回復、女性ホルモンエストロゲンの分泌などの 作用があることで知られます。

エピソード2. 砂漠の真珠、フランキンセンス

オマーンなどの砂漠地方に多く生息しているフラン キンセンス(別名:乳香)。その歴史は長く、古代 から黄金と同様の価値で取引されていました。
無限大のパワーを持つこの輝く宝石で、ふとした瞬 間の幸せを感じてもらいたい。エムワイエムはその 思いを胸にお届けしています。

フランキンセンスとは樹木から分泌される固形の樹脂のことで、森林の様な爽やかな香りが特徴です。 持続性のある香りで、昔は乳香を焚いて煙を衣服や体にかざし、体臭を隠していたのではないかと言われています。

●香り成分その1「α-ピネン」
「森林浴の香り」とも言われる癒し効果の高い成分α-ピネンは、私たちが健康を維持するための免疫機能に良い作用をもたらすことがわかっています。

●香り成分その2「サピネン」
こちらも森林浴効果の高い成分です。気持ちの安定させたり、リラックス効果があることで知られています。

●香り成分その3「チモール」
強い殺菌効果と抗ウイルス作用を備えていると言われ、この成分を香りとして取り込むことで自然と殺菌成分が肺から吸収され、身体によい影響が生まれるのではないかと言われています。

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